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「筋肉をつけるためには太らないといけない?」という問題

筋力をつけるトレーニングイメージ
痩せるためには筋肉をつける必要があるのですが、そのためには筋トレをしてたくさん食べなければいけません。

なぜならあなたの体は、余分なエネルギーがなければ筋肉をつけてくれないからです。
(体を維持するための量すら十分に食べれていないのであれば、あなたの体は筋肉をつけるのに回すエネルギーの余裕はない、ということです)

ですから筋肉をつけようとすれば食べる量が増えるので、同時に脂肪もついて太ります。

これまでどうしていたか

そのためこれまで真面目なトレーナー達は、

『まず1年間は筋肉を増やして、その後1年間で食事制限をして痩せましょう』

という指導をしていました。

従来のダイエット法

つまり『2年間かけてダイエットしていきましょう』、というのが健康的で正しいダイエット方法だったわけです。

「2年は長すぎる!」と思われたアナタ。
実はこの問題を解決する方法があります。

どうすればいいの?

筋トレする日を二日に1回にする。

そして筋トレする日は多く食べて、筋トレしない日は少な目に食べる。

筋トレする日は多く食べて、筋トレしない日は少な目に食べる

これだけです。
こうすることで筋肉をつけながら痩せることが出来ます。

また消費カロリーよりも多く食べる日を挟むので、ダイエット中に代謝が下がってしまうのを防げるといったメリットもあります。

(実際どの程度食べればいいのかは、自分の消費カロリーと摂取カロリーの計算をご覧ください)

もう一つの食事コントロール法

筋肉をつけながら脂肪を落とすための、効率のよいダイエット方法がおわかり頂けましたか?

ただし、効率のよいダイエット方法とは、食事の量をコントロールするだけではありません。
食べる時間もコントロールする必要があります。

この『食べる時間のコントロール』を組み合わせれば、3ヶ月でかなりの脂肪を落とすことが可能になります。

そのもう一つの食事コントロールについては、次の記事でお話します。

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