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尾道紅茶・桜の花便り
広島県の今川玉香園茶舗のフレーバード紅茶、『尾道紅茶・桜の花便り』のレビューです。(リーフ40g)

キャッチコピー

桜の木

『老舗和菓子職人の桜と紅茶。日本桜100選の千光寺山の満開の桜を思い浮かべながら・・・。ほんのり甘い桜もちの風味』

原材料

茶葉:桜の花便り

  • 紅茶(スリランカ産)
  • 桜の葉
  • 桜の花
  • ミント

飲んだ感想

 :★★★☆☆
香り★★☆☆☆
渋み★★☆☆☆
コク★★☆☆☆

春の時期にピッタリの、桜の紅茶です。
猫のシルエットとピンク色の缶のデザインがかわいいですね。
原材料の桜の葉と花は、尾道の老舗和菓子職人さんに選んでもらったものだそうです。

味ですが、わずかに桜もちの風味がする感じでそんなに桜の主張は強くありません。
以前に飲んだルピシアのサクラの強烈な風味とは正反対です。
私はそんなに桜の風味が好きではないので、こちらの尾道紅茶の方が好みの味ですね。

ミントも入っているせいか、さわやかな味わいがしますよ。

ちなみに『尾道紅茶』というブランドですが、これは戦前まで広島県で紅茶の輸入をしていたというブランドが約65年ぶりに復活したものだそうです。(公式サイト
茶葉の保管を専用の土蔵で行っている、というのが歴史を感じさせますね。

商品には瀬戸内のレモン八朔を使ったフレーバードティーもあるそうなので、広島に行った際は是非購入してみたいです。