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EIJI MIYAMOTO No.7のパッケージ
岡山県新見市の茶園で作られる紅茶のブランド、『EIJI MIYAMOTO』No.7(2016年春摘み)をレビューします。

(ティーバッグ 10個パック入 税込823円)

ブランド情報

『EIJI MIYAMOTO』は、岡山県新見市の大日高原で栽培した茶葉のみを使用した紅茶ブランドです。

大日高原はインドのダージリン地方に酷似した気候とのことで、茶の木も紅茶用品種を使用しているそうです。

岡山紅茶というと高梁紅茶が有名ですが、あちらは緑茶用品種のやぶきたの木。
高梁紅茶は紅茶っぽくない味ですが、こちらは期待できそうです^^。

原材料

アーリーモーニングの茶園

  • 岡山県産 紅茶

飲んだ感想

 :★★★☆☆
香り★★★☆☆
渋み★★★★
コク★★★☆☆

しっかりと紅茶の味がします。
でもダージリンというよりもアッサム系の味なような?(発酵が深目なのかも)

濃く淹れるとアッサム特有のコクがかなり出るので、アッサムの後味が苦手な方にはオススメできないお茶。
しっかり濃く淹れて、ミルクを入れて飲みたい紅茶ですね。

ラインナップには白桃フレーバーとマスカットフレーバーもあるので、岡山のお土産としてはこちらの方がいいかも。
白桃フレーバー商品写真 マスカットフレーバー商品写真
(※2018年11月時点では販売されていませんでした)

東京にも取扱販売店があるようです。公式サイトで取扱販売店を確認できます。