世の中には「女性受けする服」と「男性受けする服」があります。
女性からは評価が高い服を着ているのに、男性からは受けが悪いという経験ありませんか?
このページでは、「女性受けする服」「男性受けるす服」が実際どんなものかというお話をします。
色編
女性受けする色と男性受けする色の違い、それは攻撃的(派手)な色かどうかになります。
女性は、華やかで派手な色を好む傾向があります。
具体的にいうと、女性は濃い色、発色の良い色を好みます。
もしあなたが女友達と会うのなら、少し派手な色合いの服でも嫌悪感は抱かれにくいです。(派手だな、と思われるとは思いますが(^^;;)
反対に、男性は薄い色、淡い色を好みます。
目に優しい、刺激のない癒される色の方が女性らしいと思うからです。そして癒されたいという理由もあります。
そのため、例えば暖色の場合ですと
女性と会う時は赤(派手な色)
男性と会う時は薄い茶色(落ち着いた色)
というように使い分けてはいかがでしょうか^ ^
形・肌見せ編
次に、「服のライン」と「肌の露出度」についてお話します。
大多数の男性は、女性の身体のラインがわかるピタッとした服を好みます。
「男性はいやらしい…」と不快に感じるかもしれませんが、これは男性の本能で仕方のないことなのです。
だからといって、「身体のラインが出る服はちょっと…」と思われる方もいると思います。
そんな時は、胸か足どちらか自分が自信がある方を出せれる服装を選んでいきましょう。
上半身がしっかりしている方なら、VネックやUネックで胸のラインを出す。
下半身が細い方なら、膝上、膝中、膝下ぐらいのスカートを選んでみてはいかがでしょうか?
またスキニーパンツはお尻のラインが出るので、お尻に自信がある方はおススメです。
悪い例
寒いからといって、タートルネックに薄いタイツを履いて、その上からパンツを履いて、さらに足首もしっかり隠されるブーツ。さらにそれが黒や暗い色をチョイスしていると…
男性からは、
・ガードが固い
・話しかけ辛い
・病んでいるのかな?
という印象を持たれてしまう可能性があります。
話しかけやすい、明るい雰囲気の女性を服装で演出していきましょう^ ^
岡山市北区問屋町にある女性スタイル専門パーソナルジム「ビプラス」代表。
●女性のダイエット・スタイル改善専門パーソナルトレーナー
●姿勢改善・スタイル改善セラピスト
●血流改善アドバイザー
「スタイル改善・血流改善」をコンセプトに、筋力トレーニング・ボディセラピー・分子整合栄養学をミックスさせた指導を10年以上行っています。