投稿記事

トランポリン

自宅でも出来る優秀なエクササイズである、トランポリン。

全身運動でありながら関節を痛めにくいので、年齢に関わらず始めやすいエクササイズです。

しかし効果的な跳び方がわからなかったり、漫然と跳んでいて飽きてしまうケースが多いのも事実です。

そこでトランポリンの跳び方をを解説した動画や、楽しく跳べるプログラムを提供している動画を集めてみました。

1.すべて外国語の動画です。

2.『8回跳んで1セット』が一般的です。

3.Belllicon(ベリコン)はゴムベルトのトランポリン、Cellercise(セラーサイズ)は金属スプリングのトランポリンを使ったエクササイズのことです。

4.ゴムベルトのトランポリンは跳んだ時の音が静かで、高く跳べゆったりとした動きになります。
逆に金属スプリングのトランポリンは跳んだ時にギシギシ音が鳴り、あまり高く跳べません。
日本の一般家庭は天井が低いため、個人的には高く跳べない金属スプリングのトランポリンをおすすめします。


初心者向けトランポリン動画

ウォーミングアップ・実際の跳び方・クールダウンまで、基本の流れを初心者向けにまとめた動画です。
動画はゴムベルトのトランポリンで跳んでいますが、金属スプリングのトランポリンでも動きは同じです。
(ただし、動画の最後のストレッチはミニトランポリンでは危険なのでやらないでください)

トランポリンの跳び方を一つづつ紹介した動画。
すべての跳び方を網羅しているわけではありませんが、基本的な跳び方を抑えることが出来ます。

先生の動きを真似しながらトランポリン エクササイズを行うプログラム。
激しい運動はないので、初心者の方におすすめ。

上の動画と同じ、Fayth Carusoトレーナーの動画です。
(YouTUbeには彼女の動画がたくさんあります)
動画の2分17秒からプログラムが始まり、7分程度のトランポリン エクササイズを行います。
上の動画よりは動きが激しくなります。

中級者向けトランポリン動画

時代を感じさせる動画ですが、かなりやりごたえのあるプログラムです。
3分43秒から約10分、15分10秒から約15分、30分47秒から約7分と、3部に分かれています。

Arnita Championトレーナーのトランポリン・エクササイズ・プログラムです。
(彼女のチャンネルでは激しい動きのプログラム動画を何本も見れます)
1分35秒からプログラムが始まり、途中跳び方の説明を少し挟みます。
10分34秒から同じプログラムが始まりますが、今度は解説を挟まずノンストップで行います

こちらは「SKIP JUMP MIX」というシリーズで、かなりの本数があります。
(ちょっと品のない感じです)

ポーランドの「Fit and Jump」という団体(?)の動画です。
手すりをつけたトランポリンでジャンプしていますが、手すりを使う動きはほとんどありません。

「Rebound Fit」という団体のトランポリン動画です。
両手にミニダンベルを持つのが特徴ですが、ミニダンベルを持たなくても出来ます。
足を交差する動きが出てくるので、足をひっかけて転ばないように注意してください。

上級者向けトランポリン動画

「Rebound Fit」の上級者向け動画です。
より複雑な動きでジャンプするので、転ばないように十分注意してください。

「SKIP JUMP MIX」に似ていますが、より激しい動きのプログラムです。
「JUMP SHOW」というシリーズで、こちらもかなりの本数がYouTubeにあります。

その他のトランポリン動画

心肺機能を高めるインターバル・トレーニングをトランポリンで行っている動画です。
(20秒全力疾走して20秒休む、これを8セット繰り返すトレーニング)
トレーニングは1分36秒から始まります。